jazz

痔の手術後の状態ってどうなるの?
痛みや不安は続く?
役に立つアイテムはある?

痔の手術を受けるのはかなり不安だと思います。当日はもちろんですが、その後の生活にどう影響していくかも気になる部分だと思います。僕は不安すぎて、ネットで調べまくりました。ただ、ネットで調べまくってしまったせいで、余計に不安が広がってしまいました…。

注意していただきたいこと

水素の効果に関しては賛否両論あります。効果を感じられる場合、感じられない場合があります。水素の商品は高額なことも多いので冷静に判断してください。

kazu

今回は痔の手術から経過観察を終えるまでの記事です。お役立ちアイテムもご紹介します。

※3分ほどで読み終わる記事です。

痔の手術と水素吸入。手術の痛みに役立つアイテムを紹介

痔の手術をしてから3ヶ月。前回は痔の手術と2週間までの様子を記事にしました。

水素吸入は毎日90分

前回の報告から引き続き、水素吸入90分を基本的に毎日続けています。

一時的に痛いということは、何度かありましたが、大きな不都合はまったくありませんでした。傷がきれいなのも、痛みがなかったのも水素吸入のおかげだと思います。

痔の手術では痛みが強いという話を聞いていました。ですが、水素吸入のおかげか、まったく痛みを感じることはありませんでした。

手術を受けてから1ヶ月くらいは、食事にも気をつけていました。「辛いものなど刺激が強いものは、痛みの原因になる!」とお医者さんからも、ネットからも情報がありました。とにかく腸にイイ食べ物を中心に質素な食事を心がけていました。

お酒に関しては、そもそも積極的に飲むタイプではないので問題なしでした。

経過がとにかく順調

最初の方は、食事に気をつけていましたが、経過が順調だったので気づいたらいつもの食事に戻っていました。

kazu

問題ありませんでした。

手術前はとにかく不安で不安で、いろいろ調べまくっていましたが、今となってはあの時間は、自分を追い詰めていただけでした・・・。

調べると不安になることばかりが目に入って、すべてを信じていました・・・。

不安だったこと

一番気になったのは、生活への支障です。特に痛みに関してはいろんなコメントがありました。痔は結構ナイーブな問題なので実名で出されている人は少ないですが、匿名で情報を出している人はたくさんいました。

「1年たっても痛い」という意見もちらほら…。僕は痛みには強いですが、未知の痛みなので不安でした…。

ネットで調べすぎ不安に

痔の手術というのは、死亡リスクがかなり低いとはいえ、手術に変わりありません。僕の場合、重度のものではなく日帰り手術でした。とはいえ、不安もかなりありました。

不安になるとついついパソコンで調べてしまいます。特に今は、ネットで調べられないことはありません。担当の先生もこのことはよく理解されていました。

インフォームドコンセントや、セカンドオピニオンなど、お医者さんもいろいろと大変みたいです。先生も患者さんの不安を抑えることができないようで、「ぜひ調べてみてください」、「その上でわからないことがあればどうぞ」というスタンスでした。

これはとてもありがたかったです。

お役立ちアイテム2つ

今回役にたったアイテムは、女性用ナプキンとドーナッツ型クッションです。

女性用ナプキン

実は、女性用ナプキンも活用していました。手術後は傷口に軟膏をぬりガーゼで押さえます。部位が部位だけに完全に乾くことがないので、体液や血液がしみでてきます。そのためガーゼを使うのですが、ズレたりと大変でした。そこで、女性用ガーゼを買うことにしました。

最初は買うのも勇気がいりました。種類も豊富…。とはいえ、値段の安さにびっくり。300円ほどで20枚くらいです。男性用もありましたが、女性用の方がリーズナブル。ドラッグストアでもナプキンを買う時はちゃんと外から見えない袋に入れてくれるので、やっぱり日本は素敵だな~と思います。

やはり女性用使用なので、男性が使用すると支障がでてきます。男性と女性の構造がちがうので、いろいろ試してオススメをご紹介します。

術後:出血が多い

夜用(ガーゼが厚め)

出血が少なくなったら

昼用(薄いタイプ)

また、ロングサイズより短いサイズの方が使いやすかったです。

ドーナッツ型クッション最高!

僕が通っていた病院は待合室が広く、ドーナッツ型のクッションがいくつか置いてありました。おかげで、ドーナッツクッションのありがたみを実感しました。

3,000円ほど。

座り心地が良く、姿勢がよくなるので普段も使っています。痔になったおかげでいいクッションが見つけられたと思っています!

水素吸入の実験大成功!!

手術すると傷ができます。傷の周りでは、活性酸素が発生し続けています。活性酸素が痛みや傷の治りを遅らせる原因となっています。

この活性酸素を除去してくれるのが水素です。今回は、水素の効果をかなり実感することができました。

手術から1ヶ月ほどで、出血がなくなり、ガーゼも必要なくなりました。塗り薬の必要もなし。女性用ナプキンを使っていましたが、もう普通の生活です。3ヶ月目の診察で病院に行く必要もなくなりました。これで、ようやく本当の意味で普通の生活に戻れます。

はやく手術すればよかった…

後悔があるとすれば、これです。

最初に病院に行ってから、手術の予定を組んだのが3か月後。というのも、仕事があったので、手術をうけてしまうと動けなさそう、と思ったからです。この3ヶ月がかなり面倒でした。痛みは全くないんですが、膿や出血がありました。なので、ずっとガーゼを当てていたのが本当に面倒でした。

痔に苦しんでいる人はたくさんいる

そして、驚いたのが肛門科が非常に混んでいること。男性、女性、年齢関係なく、いつも混みあっていました。なので、あまり気にせず病院に行くことをオススメします。

そして、友人に相談をしていました。なんか僕は痔になったことをすごく大事おおごとのように感じていましたが、みんなあっけらかんとして、気軽にいろいろ教えてくれました。インターネットで調べると一方通行です。

kazu

双方向のコミュニケーションをとるだけで、気持ちがかなり楽になりました。

ホッとしています

「水素吸入は術後にいい影響があるだろう」という仮説は立てていましたが、この通りにいくかは本当に心配でした。今回、痔から回復するために使った水素吸入のおかげで、水素の可能性をかなり感じることができました。

水素に興味がある方へ

水素の商品を買う場合、注意が必要です。水素は無味無臭であり、身体への効果はすぐにあらわれるわけではありません。そのため、科学的な証明が必要となります。

僕なりに分析をした水素吸入、水素水、水素バス、水素サプリメントの商品は下記にまとめています。よかったら参考にしてください。

kazu

以上「痔の術後と水素吸入」でした。
どうもありがとうございました!!

参考文献『なぜ水素で細胞から若返るのか』辻直樹著