jazz

ジムにある水素水って何?
疲れをとってくれる?
飲む以外の方法は?

大手のジムに行くとよく見かける水素水の飲み放題プラン。だいたい1ヶ月につき1,000円~1,500円です。水を持っていかなくていいのでとても楽だと思います。

ただ、この水素水がどうしてジムにあるのか…。僕も最初、その理由がわかりませんでした。

注意していただきたいこと

水素の効果に関しては賛否両論あります。効果を感じられる場合、感じられない場合があります。水素の商品は高額なことも多いので冷静に判断してください。

kazu

実は、この水素水、ちゃんと活用できれば、費用対効果が非常に高いとも言えます。

※1分ほどで読み終わる記事です。

ジムの水素水の活用法。飲むだけでなくうがいと洗顔を!

水素水に何を期待する?

男性と女性に水素水に期待する効果の調査があります。

男女別、水素水にどのような効果を期待しますか?

矢野経済研究所「2014年版 浄水器・整水器市場の実態と展望」

女性は美容目的が多く、男性は疲労回復目的が多い、という結果になりました。

本当に飲むだけで大丈夫??

ジムでは月額1,500円ほど払うと水素水の飲み放題プランに入ることができます。水素水を飲むと疲労回復の効果が期待できます。

ただ、水素水の飲み放題とはいえ、飲める量には限界があります。1回ジムに行ったとしてアルミボトル2回分が限界です。ちなみに、水素水のボトルはジムでプレゼントしてくれます。

ボトルはだいたい450mlです。ということは2回分飲めれば900mlです。ですが大量に飲むのはなかなかキツいかもしれません。(水は1度に6リットル飲むと水中毒で死んでしまうといわれます。あまりにたくさん飲むのはカラダに逆に悪いので注意しましょう。)

僕もジムで水素水のプランに入っていますが、飲む以外にも水素水の活用方法を2つ実践していました。

水素水でうがい

こちらの記事でも紹介していますが、水素は歯周病にも効果があるといわれています。

残念ながら既にある歯周病を治すことはできませんが、水素水で歯周病の進行を止めるという実験が行われました。水素水を飲むことで口の中の悪玉活性酸素が除去されます。悪玉活性酸素がなくなることで歯周病の炎症が抑制されます。これにより歯を支えている部分や骨が溶かされるのを防ぐ効果が期待できます。

水素水を摂取すれば歯周病に効果があるのですが、ジムは飲み放題です。贅沢に口をゆすいだり、うがいをすると口の中がとてもスッキリすると思います。

水素水で洗顔

水素水での洗顔もおススメです。洗顔料を使わなくてもかなりサッパリします。日本人はきれい好きとして世界でも有名です。しかし、たまに行き過ぎてしまうことがあります。多くの人が朝起きた時と寝る前に2回、洗顔料を使って顔を洗っていると思います。

朝晩2回の洗顔は洗いすぎだそうです。

実は洗顔料を使うのは夜1回だけで十分だそうです。でも僕は、脂性なので1回だけの洗顔というのは納得いっていませんでした。洗顔料を使わないと脂っぽさが取れることはありません。

洗い過ぎは何でダメなのか?

洗顔料を使いゴシゴシこすることで、体に必要な皮脂まで根こそぎとってしまっている。これが洗い過ぎによるデメリットです。

とはいえ、脂性の僕にとっては「洗う」しか選択肢はありませんでした。そうじゃないとサッパリしないし、いつまでも脂っぽい…。ある時、水素セラピーと出会い、悪玉活性酸素のことを知り、水素は善玉活性酸素には反応しないことを知っていたので、水素水で洗顔してみました。

すると、ちゃんとサッパリします。汚れを落とし、かつ身体に必要なものは残してくれる。水素水洗顔は非常に効果がありました。

ジムでの水素水、最大限の活用法!

①まずジムについたら水素水をくみに行きましょう。
⇒ちょっとセコイかもしれませんがボトル2つあるとベターです。

大抵のジムはどうぞ持ち帰ってください、というスタンスなので毎日飲めるようにボトルを持参しましょう。

②そして、口をゆすいで
③洗顔をする
④トレーニングをしている間は普通に水素水を飲む
⑤終わった後もサッパリするために水素水を使って洗顔と
⑥口をゆすぎます
⑦そして帰りがけに水素水を補充して帰りましょう

これで最大限に活用できていると思います。

水素に興味がある方へ

水素の商品を買う場合、注意が必要です。水素は無味無臭であり、身体への効果はすぐにあらわれるわけではありません。そのため、科学的な証明が必要となります。

僕なりに分析をした水素吸入、水素水、水素バス、水素サプリメントの商品は下記にまとめています。よかったら参考にしてください。

kazu

ジムでの水素水の活用方法でした。
ありがとうございました。

参考文献『なぜ水素で細胞から若返るのか』辻直樹著