この記事からわかる3つのポイント
・500円で「BBクリーム肌とバレない」必須アイテム
・厚塗りを防ぐ「3mm」の法則と「3ステップ」
・【目的別】BB・CC・コンシーラーの正しい選び方
「男だけど肌をきれいに見せたい。だけど化粧がバレるのは恥ずかしい」
「自分で塗ってみたけど、なんだか不自然に浮いてしまった」
そんな経験はありませんか?
実は、メンズBBクリームで失敗する最大の原因は「指で塗っていること」と「塗りすぎ」にあります。
この記事では、試行錯誤してたどり着いた、「絶対にバレない自然な塗り方」を解説します。難しいテクニックは不要。たった500円の道具と、ちょっとしたコツだけで劇的に変わります。
資格を取得後、脱毛サロンを運営。日々変わる情報をアップデートしながら研究しています。
※ 3分ほどで読み終わります。
手で塗るのは卒業!自然に仕上げるなら「パフ」を使う
BBクリームは手でも塗れます。ですが、初心者が指だけで自然に仕上げるためには時間がかかります。ムラになったり、厚塗りになったり……。
プロのような自然な仕上がりを目指すなら、まずはパフ(スポンジ)を用意してください。これが「バレないメイク」の最大の秘訣です。
30個入りと大容量なので、ボロボロになったら捨てるだけ。同じものをしばらく使って大丈夫なのでコスパも抜群です。
パフを使うメリットは以下の通りです。
- 肌に均一に密着し、「塗ってます感」が出ない
- 小鼻の周りなど細かい部分も塗りやすい
- 余分なクリームや皮脂を吸い取ってくれるので崩れにくい
もちろん手でも塗ることは可能ですが、仕上がりの自然さを優先するなら、パフの使用を強くオススメします。
【重要】いきなり塗るのはNG!
BBクリームは魔法のアイテムですが、乾いた肌に直接塗ると「粉吹き」や「ムラ」の原因になります。より自然に、清潔に見せるために、以下の2ステップを必ず守ってください。
1:いつものスキンケア(洗顔・化粧水・乳液)
まずは肌を保湿します。肌が潤っているとクリームの伸びが良くなり、薄づきで自然な仕上がりになります。ベタつきが気になる場合は、ティッシュで軽く押さえてから次へ進みましょう。
2:日焼け止めを塗る
特に「メンズベーシック」を使う場合や、夏場の長時間外出には必須です。塗りムラを防ぐために無色の日焼け止めをベースに仕込んでおくと、鉄壁の守りになります。
続いてBBクリームです。
【実践】3mmで十分!失敗しない塗り方の手順
準備が揃ったら、実際の塗り方です。
鉄則は、「まず少量から始める」こと。これが失敗しないコツです。
手順1:まずは「3mm」をちょん!と置く
チューブからたくさん出す必要はありません。まずは、肌の中心や、気になる部分(ニキビ跡や青ヒゲ)のみに、3mmほどの量を「ちょん!」と乗せることから始めてみてください。
「これだけで足りるの?」と思うくらいの量でスタートするのが、厚塗りを防ぐコツです。
手順2:軽く叩いて馴染ませる
クリームを置いたら、パフ(または指)を使って、軽くトントンと叩くように馴染ませていきます。ゴシゴシと擦るのではなく、肌に優しくスタンプを押すようなイメージです。
手順3:5点置きして、外側へ「薄く」伸ばす(グラデーション)
顔全体に塗るときのポイントです。
クリームをおでこ・両頬・鼻・あごの「5点」に置きます。顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。
重要なのは、輪郭(フェイスライン)にいくにつれて薄くしていくこと。
顔のフチまでべったり同じ濃さで塗ってしまうと、お面を被ったような不自然な仕上がりになり、メイクがバレる原因になります。
注意!BBクリームのNGポイント
塗り方で、「やっていけないこと」があります。ここさえ気をつければ、自然な肌が作れます。
目元やシワのある場所は「厚塗り」厳禁
小ジワがある場所や、目の周りは意識して薄くしましょう。
隠そうとして厚く塗ってしまうと、クリームがシワに入り込み、逆にシワが目立ってしまいます。パフに残ったごく少量のクリームで抑える程度で十分です。
顔と首の色が合っていない(白浮き)
最も不自然に見えるのが、顔だけ白く浮いてしまう現象です。鏡で見た時に「首の色と顔の色がしっかり合っているか」チェックします。
もし、ニキビ跡などを隠すために厚くしっかり塗りたい場合は、首も一緒に塗ってください。顔と首の境目をなくすことで、顔だけが浮いて見えるのを防げます。
その他、以下の点もご注意ください。
・唇に塗らない:血色が悪くなるので、落としましょう
・服につけない:落ちにくくなります
オススメのBBクリーム
「結局どれを買えばいいの?」と迷う方のために、初心者でも失敗が少なく、私が実際に使って良かったアイテムを厳選しました。
・NULL BBクリーム
「迷ったらこれ」と言える、メンズBBクリームの定番です。日本人男性の肌色に合わせて作られているため、白浮きしにくく、自然に馴染みます。初心者でも扱いやすいテクスチャで、最初の1本に最適です。
・UNO フェイスカラークリエイター
ドラッグストアでも手に入る手軽さが魅力です。色は白っぽいですが、肌に塗ると馴染んでいくタイプです。薄づきなので、「とにかく塗っているのがバレたくない」という慎重派の方にオススメです。
・メンズベーシック BBクリーム
名前の通りベーシックで使いやすいアイテムです。テカリを抑えつつ、青ヒゲやニキビ跡をしっかりカバーしてくれます。「しっかり隠したい」という目的がはっきりしている方に合っています。
そもそも何が違う?BB・CC・コンシーラー
BBクリームに似た商品に、CCクリーム、コンシーラーがあります。種類がたくさんあり混乱する方も多いと思います。
それぞれの役割と「仕上がりの濃さ」を整理しました。
| 種類 (意味) |
仕上がりの 濃さ |
役割・特徴 | おすすめの選び方 |
|---|---|---|---|
|
BBクリーム Blemish Balm (傷を修復する) |
やや濃い |
カバー力高め。 これ1本で青ヒゲや肌荒れを全体的に整える。 |
基本の1本。 まずはこれを持っておけば間違いなし。 |
|
CCクリーム Color Control (色味を調整する) |
薄い |
色味補正がメイン。 カバー力は低いが、素肌っぽくトーンアップする。 |
肌トラブルが少なく、顔色を良く見せたい人向け。 |
|
コンシーラー Conceal (隠す) |
極薄(※) |
ピンポイント隠し。 BBで隠しきれない濃い悩みに使う。 |
BBとセットで使うのがマスト。 単体ではなく「隠す専用」として。 |
※コンシーラーはカバー力が強いので、「極めて薄く」塗るのが鉄則です。広く塗ると一番バレやすいため、使用量は「点」レベルです。
【最適解】BBクリーム × コンシーラーの合わせ使い
肌トラブルがそこまで強くない場合はBBクリームだけでOKです。
ただ、私が実際に試して最もオススメするのは、「BBクリーム」と「コンシーラー」を合わせて使う方法です。
BBクリームだけで全ての悩みを隠そうとすると、どうしても厚塗りになってしまい不自然になってしまうためです。
【重要】塗る順番は「BBクリーム → コンシーラー」
1:BBクリーム(全体を7割カバー)
まずBBクリームで顔全体のトーンを整えます。この時点でニキビ跡や青ヒゲが完全に隠れなくてもOKです。
2:コンシーラー(残り3割をカバー)
BBクリームを塗った後、どうしても気になる部分にだけコンシーラーを使います。ポイントは「極薄」に、「点」で置くこと。
3:境目をパフでぼかす
コンシーラーを置いた部分の「フチ(外側)」だけを、パフの角を使って優しくぼかします。
この手順なら、自然できれいな肌が完成します。
オススメのコンシーラー 2選
どちらもニキビ肌に優しい薬用タイプです。
・メンズアクネバリア 薬用コンシーラー
ニキビ菌を殺菌する成分が配合されています。「隠したいけど、塗るとニキビが悪化しそう…」と心配な方にオススメです。肌トラブルのケアもできる優れもので、ナチュラルとライトの2色展開のため肌色に合わせて購入できます。
・テックスメックス 薬用アクネコンシーラー
こちらも肌トラブルに対応した薬用タイプです。コストパフォーマンスにも優れています。ポケットに入れて持ち歩き、気になった時にサッと直すのにも便利です。こちらもダークとミディアムの2色展開です。
【重要】落とすまでがメイク:クレンジング
BBクリームを塗った日は、お湯や洗顔料だけでは落ちない、ということをご存知でしょうか?
BBクリームやコンシーラーは油分を含んでいるため、普通の洗顔料だけでは毛穴に残ってしまい、ニキビや黒ずみの原因になります。メイクをした日は、必ず「クレンジング(メイク落とし)」を使ってください。
特に男性の毛穴汚れもしっかり落とせる「オイルタイプ」がおすすめです。
・エリデン化粧品 おひさまでつくったクレンジングオイルE
植物由来の良質なオイルクレンジングです。しっかりメイクも、毛穴に詰まった角栓もスルッと落とせます。
【使い方のポイント】
顔や手が「乾いた状態」でオイルを馴染ませます。馴染んだら最後に少しお湯を足して白く濁らせ(乳化させ)てから、お湯で洗い流します。
【番外編】隠すより「良く見せる」ならCCクリーム
もしあなたが、「青ヒゲやニキビ跡はほとんどないけれど、顔色を明るく見せたい」という場合は、BBクリームの代わりにCCクリームがオススメです。
CCクリームは「色味補正」が目的なので、BBクリームのようなカバー力はありませんが、そのぶん「塗っている感」がほぼ出ません。
また、日焼け止め効果(UVカット)が高いのも特徴です。これ1本で「紫外線対策」と「肌補正」が同時に完了します。
こんな人におすすめ
- 肌トラブルが少ない人
- 顔色を明るく見せたい人
- 日焼け止め代わりとして手軽に使いたい人
使い方はBBクリームとほぼ同じですが、カバー力を気にしなくて良いため、日焼け止め感覚でサッと塗ることができます。
・S-RATION CCクリーム
数少ない男性用のCCクリームです。CCクリームの中ではしっかりとした色味補正力があり、BBクリームに近い感覚で使えます。日焼け止めとしても使える優れモノです。
・メンズベーシック CCクリーム
ニキビ跡や小鼻の赤み、顔全体の火照りなど、「赤色」の悩みがあるならこれ一択です。
赤の反対色(補色)である「グリーン」のクリームを採用しています。ベージュで塗りつぶすのではなく、赤色を打ち消して無色化する技術を使っているため、厚塗り感がないのに赤みだけがスッと消えます。
・WOOMEN (ウーメン) メンズ CCクリーム モイスチャーUV
こちらはメイクというより「色のついた高機能スキンケア」です。塗っている間も肌荒れケアができる医薬部外品です。
「SPF50+ PA++++」という最強クラスのUVカット機能を持ちながら、抗炎症成分(グリチルリチン酸ジカリウム)などを配合。紫外線と乾燥から肌を守り、未来のシミ・肌荒れを予防します。
メンズ脱毛をこれから始めるなら
BBクリームで隠すのも有効ですが、「そもそも隠す必要のない肌」を手に入れるのが最強の肌荒れ対策です。毎日のヒゲ剃りによるダメージがなくなれば、BBクリームのノリも劇的に良くなります。
まだサロン選びに迷っている方は、以下の選択肢がおすすめです。
通う時間が取れるなら:男性専門クリニック「メンズリゼ」。肌トラブルへのケアが手厚く、初回トライアルがお得です。
自宅でケアしたいなら:家庭用レーザー脱毛器「トリア」。家庭用で唯一のレーザー式で、ヒゲのような太い毛にもパワーを発揮します。

以上、「メイク初心者男性のBBクリーム、CCクリーム、コンシーラーの選び方と使い方」に関してでした。
どうもありがとうございました。
エステサロンでの光脱毛をはじめたい男性に向けた記事です。脱毛のメリットやメカニズム、脱毛サロンでの疑問を紹介しています。


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