この記事からわかる3つのポイント
・ダーマペン+エクソソームのリアルな痛みとダウンタイム
・「新宿美容外科クリニック」のリアルな評価と総額費用
・40代男性が計13回の施術を終えて手に入れた肌
以前、全13回中8回(体験+コース7回)までを終えた段階で「中間報告」としてのレポートを公開しました。非常に多くの反響をいただき、同じように肌トラブルに悩み、美肌を求めるのではなく、肌をリセットしたいと願う人の多さを実感しています。
あれからさらに回数を重ね、ついに計13回(うち体験1回を含む)を最後までやり遂げました。
今回は、前回の記事の「完結編」として、これまで伏せていた「新宿美容外科クリニック」での体験を公開するとともに、後半戦のさらに進化したケアと最終結果をお届けします。僕が実際に検証したリアルな愛用アイテムもすべて網羅しました。
これからダーマペンを受ける方の参考になればと願っています。
資格を取得後、脱毛サロンを運営。日々変わる情報をアップデートしながら研究しています。
※ 3分ほどで読み終わります。プロモーション記事ではなく個人的なレポート記事です。
※写真に関するお詫びと補足:記録によってはスマートフォンが「美肌補正モード」になっていることがあります。また、ダーマペンのリアルなダウンタイムをお伝えするため、出血している状態の写真を加工せずそのまま掲載しています。 血を見るのが苦手な方は閲覧をお控えください。
【おさらい】ダーマペン×エクソソームとは?
新規にこの記事を読んでくださる方のために、まずは基本をおさらいしておきます。すでに知っている方は読み飛ばしてください。前回の記事はこちらです。
40代男がダーマペン×エクソソームで「肌のリセット」に挑む実体験ブログ。痛みやダウンタイムのリアル、痒みをゼロにした「湿潤療法」の裏技を公開。ニキビ跡・赤ら顔に悩む男性へ送る、10ヶ月の経過記録です。失敗しないケア方法も解説。
ダーマペンは、髪の毛よりも細い極細針を用いて肌に微細な穴を開け、皮膚が本来持つ「傷を治そうとする力(自然治癒力)」を引き出す治療です。これにより肌のターンオーバーが正常化され、クレーターや毛穴の開きを根本から改善していきます。

この施術時に、最先端の美容成分である「エクソソーム」などを塗布し、開いた針穴から肌の奥深く(真皮層)までダイレクトに浸透させることで、細胞レベルでの修復と再生を強力にバックアップします。深いニキビ跡に悩む僕にとって、この組み合わせこそが肌をリセットするための最強の戦略でした。
あえて傷をつけることで、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が正常化され、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。
・ニキビ跡・クレーターの改善(最大の目的)
・毛穴の開き・詰まりの解消
・小ジワ・たるみのハリ弾力アップ
・シミ・くすみの排出
【写真公開】1年間のビフォーアフター
僕が実際に体験1回目を受ける前の肌状態(ビフォー)と、本コース12回(通算13回)をすべて終えた現在の肌状態(アフター)の比較写真です。

各回ごとの変化(体験~13回)




1年通って全公開!僕が信頼を寄せた「新宿美容外科クリニック」
中間報告では「すべての治療が完了した際に公表する」とお伝えしましたが、僕が1年にわたり通ったのは「新宿美容外科クリニック」です。
都内にある星の数ほどのリサーチから、以下のこだわりを持って選びました。
- 男性でも気兼ねなく通える、プライバシーに配慮された空間であること
- 「エクソソーム」治療に力を入れていること
実際に最後まで通い通したからこそ言えますが、ここは看護師さんの技術力が高く、押し売りも一切ありませんでした。僕の「2.5mmでガッツリ打ってほしい」という要望に常に真摯に応え、時には効果のために「容赦なく」攻めてくれるプロの姿勢があったからこそ、僕は安心して自分への投資を続けることができました。
針の深さと皮膚のターゲット層
針の深さが変わると、ターゲットとする皮膚の層が変わります。回数を重ねて針を深くしていくことは、深い真皮層にあるニキビ跡の瘢痕組織に確実に刺激を与えるための科学的な戦略です。
| 針の深さの目安 | ターゲットとする層 | 狙える効果(施術目的) |
|---|---|---|
| 0.2mm〜0.5mm | 表皮層 | 薬剤浸透、トーンアップ、浅い毛穴 |
| 1.0mm〜1.5mm | 真皮上層 | ニキビ跡の治療、浅いクレーター、ハリ強化 |
| 2.0mm〜2.5mm | 真皮中層〜下層 | 深いクレーターの治療、瘢痕組織の破壊 |
後半戦(9回目〜13回目)のリアルな結果:肌が強くなる
後半戦(9回目〜13回目)の経過についてですが、実は後半の1回ごとの肌の変化は同じようなプロセスを辿るため、その「結果」と行った「対策」に絞ってリポートします。
後半戦で驚いた変化は、「僕を苦しめていた強烈なかゆみが、ほとんど出なくなった」ということです。かゆみがなくなったことで、僕のダウンタイムの過ごし方は大きな進化を遂げました。
湿潤療法から「洗顔・保湿多め」へシフト
中間報告で僕の救世主として紹介したハイドロコロイド(ハイドロール)による密閉療法ですが、後半戦では思い切って「卒業」しました。
1,000円ほど。詳しい使い方は前回の記事をご覧ください。
かゆみが引いたことに加え、担当の看護師さんから「とにかくかさぶたを作らないよう、日常の保湿を多めにしましょう」という提案を受けたためです。
具体的には、ハイドロールを貼るのをやめ、翌日からの洗顔と保湿クリームの回数を増やし、常に肌が潤っている環境を維持する作戦にシフトしました。
多めの保湿によって硬いかさぶた(微細な血の固まり)を作らないようにした結果、肌の修復スピードが向上。顔を洗っているときや、保湿クリームを塗っているときの肌のザラザラ感が、以前に比べて明らかに少なくなりました。
【唯一のトラブル】1月12日の「麻酔薄塗り地獄」の教訓
ケア自体は順調でしたが、1月12日の施術だけは、今思い出しても冷や汗が出るほどの試練でした。麻酔クリームを塗る担当の方がいつもより薄く塗ってしまったせいで、麻酔の効きが非常に悪く、文字通り「今までで一番痛い日」になってしまいました。
2.5mmの針が突き刺さる痛みをノーガードに近い状態で受けるのは地獄でしたが、途中で出力を下げるのはもったいないので、拳を握りしめて最後まで耐え抜きました。これから通う方は、施術前に「麻酔はしっかり厚めでお願いします」と念押しすることを強くオススメします。
【最終結果】13回を終えて僕が手に入れた日常
体験から始まり、新宿美容外科クリニックでの計12回のコース、合計13回の治療を終えました。最終的な結果として、得られた成果に満足しています。
- クレーター・ニキビ跡の現状:真皮層まで達していた深い凹凸が完全になくなったわけではなく、今も凹凸は残っています。ですが、浅くなった実感は確かにあります。
- 肌トラブルの大幅な減少:今でも時々ニキビはできますし、完全にノートラブルというわけではありません。しかし、以前に比べて肌トラブルが少なくなりました。
- 普段の顔の赤みの軽減:「普段の顔の慢性的な赤み」が、肌色の均一化によってかなり軽減され、落ち着いた状態を維持できています。
「完全にトラブルゼロの肌」のような過度な期待は禁物ですが、始める前のマイナスな状態から比べれば、明らかに「ケアしやすい肌」という日常の基準を手に入れることができました。
【総額公開】料金と回数に隠された「リアルな落とし穴」
ここで、読者の皆さんに新宿美容外科クリニックの「費用」と「回数」に関するリアルな情報を公開します。
まず、僕が実際に支払ったリアルな内訳がこちらです。
| セット内容と通常料金(税込) | 実際の回数 | 実際の支払額(税込) | |
|---|---|---|---|
| ① 初回体験 |
・ダーマペン4(全顔・麻酔込):19,800円 ・エクソソーム導入:20,680円 ・SRSマスク(1枚):2,200円 (※通常単発合計:42,680円) |
1回 |
33,990円 (8,690円お得) |
| ② 本コース契約 |
・ダーマペン4 + エクソソーム導入 × 12回分 ・【オプション付属】ホームケア用SRSマスク × 10枚(22,000円分) ※施術12回とマスク10枚がすべてコミコミの総額 |
12回 |
299,508円 (208,252円お得!) |
1回あたりの料金はこちらです。
| 基本コース(総額からマスク代22,000円を引いた額) | 1回あたりの実質単価 | |
|---|---|---|
| 通常料金(都度払いで受けた場合) | ダーマペン4 + エクソソーム導入 | 40,480円 |
| 12回 | コース施術代 277,508円 ÷ 12回 | 23,125円 |
精神的・集中力の限界「追加で5回と言われても正直つらい」
3月16日の最終日、全ての施術を終えた後にクリニック側から「さらに5回」という追加継続プランの案内がありました。
誤解のないように言っておくと、新宿美容外科クリニックは押し売り感は一切なく、あくまで「ここからさらに肌を良くしていくためのステップ」として親切に提案してくれたものです。
ですが、本音を言えば、「これ以上続けても、さらによくなるという感じがしない」、そして「自分ができるところまでの肌リセットは、この12回で十分にやりきった」という納得感がありました。
何より、40代の肌をリセットするために、全顔2.5mmという麻酔が効いていても涙が出るほどの激痛、そしてあの強烈なかゆみや皮剥けと戦うダウンタイムを、僕は12回にわたって毎月耐えました。
最後の3月16日を終えたときには、心の中で「やっと、やっと終わった……!」という解放感でいっぱいでした。精神的にも集中力的にも、燃え尽きていました。「もう一度」と思う日が来たとしても、それは間違いなく数年後かなと思っています。
このクリニックは断っても嫌な顔をされることはありませんので、自分の肌がどこまで改善して満足したか、そしてダウンタイムに耐える精神的エネルギーが残っているかを冷静に天秤にかけ、やりきったと思ったらすっぱりと一度「卒業」を選ぶのも正解のルートです。
回復を支えるアイテム紹介
施術後の肌ケアにおいて、僕が実際に使って「これがないと無理だった」「本当に救われた」と感じたアイテムを厳選して紹介します。
基本戦略は、看護師さんに推奨された「化粧水(低刺激)→ 保湿クリーム」の王道パターンです。
救世主:ハイドロコロイド(ハイドロール)
ダウンタイムのストレスをゼロにした最大の功労者です。 物理的に肌を保護することで「かゆみ」を防ぎ、無意識にかきむしって肌を傷つけるリスクを回避できます。
1,000円ほど。
コスパ:1個で2回分ほど使えます。
・使い方:自分で好きな大きさにカットできるロールタイプ。帰宅後にSRSマスク(パック)をした後、すぐにかゆみが出やすい箇所に貼っています。
・ポイント:傷はある程度乾いているため、張り替えるほど滲出液(体液)が溢れることはありません。一度貼ったら張り替え不要なのも楽なポイントです。
オススメ保湿:化粧水
イハダ 薬用ローション(しっとり or とてもしっとり)
コスパ最強の常備ローション。肌への刺激が全くなく、使うと赤みがスッと落ち着く感覚があります。量を多めに使えるのが最大のメリットです。
1,650円ほど。
オススメ保湿:クリーム
① Vaseline(ワセリン) アドバンスドリペア ボディローション 無香性 ボディミルク
敏感肌の守り神。ワセリンベースなのでアレルギー反応が出にくく、どんな肌状態でも安心して使えます。大容量なので、顔だけでなくダウンタイム中のデリケートな身体の保湿にも同時に使えて便利です。
1,000円ほど。
② Neutrogena(ニュートロジーナ) 超乾燥肌用 ボディクリーム 無香料
日中のケアに最適。保湿力が高いのにベタつかず、サラサラしています。服につきにくいので、日中用の保湿として使い分けています。
2,800円ほど。
日焼け止め
① ORBIS Mr. (オルビス ミスター) ドライタッチ UVジェル 60g:SPF50+ PA++++
男性のための「塗ってる感」ゼロ日焼け止め。SPF50+ですが、特有のニオイやベタつきが一切ありません。香料がないので、他のスキンケアの邪魔をしない点が気に入っています。
2,000円ほど。
② スキンアクア:SPF50+ PA++++
全身に惜しみなく使えます。大容量なので、こまめに塗り直しても減りを気にしなくて済みます。伸びが良く、年中使えるので一本持っておくと便利です。
1,000円ほど。
特別ケア
① SRSマスク(リジェンスキン)
唯一許された高級ケアです。僕はクリニックで購入していますが、通販の方が割安です。ダーマペン直後、一番デリケートな肌に唯一使えるパックです。値段は高いですが、直後の鎮静にはこれしかありません。ネットだとクリニックより割安で手に入ります。
6,500円ほど。
② オルナ オーガニック フェイスパック
乾燥対策の日常使い用。ダーマペン後の1週間は乾燥が激しくなるため、このパックを頻繁に使っています。30枚入りでコスパが良く、独特のハーブの香りで「効いてる感」があり、肌の回復を実感できます。
2,000円ほど。
まずはスタンダードがオススメです。
サプリメント
ダーマペンで外側から刺激を与えるだけでは、40代の肌の修復は追いつきません。「肌のリセット」を最短で完了させるために、僕は内側からのケアにも投資しました。回復スピードを高め、炎症を抑えるために厳選した「iHerbのサプリ」を紹介します。
iHerbで初めて購入される方やリピーターの方は、買い物かごでプロモコード【 BIT1923 】を入力すると、さらに5%〜10%の割引が受けられます。よろしければお使いください。
| 商品名 | 効果・選んだ理由 | リンク |
|---|---|---|
| Now Foods NADH (10 mg) |
【細胞エネルギーの活性化】 細胞内のエネルギー産生を助ける補酵素。肌のターンオーバー(生まれ変わり)をエネルギー面からサポートするために摂取。 |
iHerbで見る ↗ |
| Dr. Mercola H2 Molecular Hydrogen |
【強力な抗酸化・炎症抑制】 水素のタブレット。ダーマペン直後の「炎症(赤み)」を鎮め、活性酸素を除去してダウンタイム短縮を狙います。 |
iHerbで見る ↗ |
| Terry Naturally Acne Essentials |
【ニキビ・肌バリア対策】 ビタミンA、C、亜鉛など、皮膚の健康に直結する成分がこれ一つで摂れます。新しいニキビを作らせないための「守り」の要。 |
iHerbで見る ↗ |
| Doctor’s Best Betaine HCl Pepsin & Gentian Bitters |
【消化吸収のサポート】 いくら良いサプリを飲んでも、吸収できなければ意味がありません。胃酸を補助し、栄養をしっかり肌へ届ける土台を作ります。 |
iHerbで見る ↗ |
環境サポート
① UVカットカーテン
自宅を「肌の避難所」にするカーテンです。部屋にいる時も紫外線は窓を透過します。この商品は遮光性が高く部屋が暗くなってしまいますが、「ダーマペンの期間だけは」と割り切って導入しました。安心感が違います。
1,200円ほど。
日焼け止めを部屋の中でもつけるという場合は、採光タイプもオススメです。
1,300円ほど。
② ReFa(リファ)シャワーヘッド
ダウンタイム中は、手で触れることさえ刺激になります。ReFaの「ミスト水流」なら、肌をこすらずに汚れを落とせます。特にかゆみがある時期、この優しい水流には何度も救われました。
30,000円ほど。
メンズ脱毛:肌リセットをさらに加速させる
肌質改善をさらに加速させたい場合、「メンズ脱毛」を取り入れることを強くオススメします。ヒゲ剃りによる日々の摩擦やカミソリ負けがなくなるだけで、肌荒れのリスクは劇的に減少します。
ただし、同時進行は難しい場合もあるので、クリニックでご相談ください。
医療脱毛で肌トラブルのケアにも強い「メンズリゼ」の無料カウンセリングからスタートすると安心です。
「サロンに通う時間がない」
「自宅で気軽にケアしたい」
そんな男性は、家庭用レーザー脱毛器「トリア(約80,000円)」がオススメです。出力が強く、ヒゲや胸毛など太い毛にも効果を感じやすいのが特徴です。

まとめ:40代からでも正しい投資とケアで肌は応えてくれる
美しさを追い求める前に、まずはマイナスを少しずつ上へと引き上げる。トラブルの起きにくい「普通の肌」に近づけていく。40代からでも遅くありません。
新宿美容外科クリニックでの費用は安いものではありませんでしたが、そのおかげで、長年のコンプレックスから少し解放されました。もしあなたが鏡を見るたびに悩んでいるのなら、一歩を踏み出してみてください。心から応援しています!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
エステサロンでの光脱毛をはじめたい男性に向けた記事です。脱毛のメリットやメカニズム、脱毛サロンでの疑問を紹介しています。



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