リファファインバブルは歯磨き・口腔ケアに効果ある?4年使ってわかったジェットウォッシャーとの決定的な違い
jazz

この記事からわかる3つのポイント
・リファは歯磨き代わりになる?4年使った正直な検証結果
・痛くない「リファ」と、洗浄力最強の「ジェットウォッシャー」の違い
・あなたに向いているのはどっち?失敗しない選び方

「リファのシャワーヘッドを使えば、歯もツルツルになるって本当?」
「高い買い物だから、口腔ケアも兼ねてくれたら嬉しい」

そんな期待をして、リファの購入を検討していませんか?

結論から申し上げます。リファファインバブルは、簡易的な口腔ケア(ジェットウォッシャーの代用)として十分に使えます。

実際、私は4年間リファを愛用していますが、普通のシャワーでうがいをするのとは比べ物にならないほど、口の中がスッキリします。

ただ、「完璧な洗浄力」を求めるなら、やはり専用の『ジェットウォッシャー』には敵わないというのが正直な本音です。

しかし、ジェットウォッシャーはその洗浄力の高さゆえに「水圧が強すぎて痛い」「血が出る」というリスクもあります。

この記事では、リファを4年、ジェットウォッシャーも併用している私が、「優しく洗いたい派(リファ)」と「徹底的に洗いたい派(ジェットウォッシャー)」のどちらにオススメか、実体験をもとに解説します。

記事を書いているのは……

資格を取得後、脱毛サロンを運営。日々変わる情報をアップデートしながら研究しています。

※ 3分ほどで読み終わります。

▼私が愛用している最強の組み合わせ

まずは結論として、私が4年間の検証で行き着いた「最適解」のアイテムからご紹介します。

・優しい口腔ケアなら「ReFa」

・ジェットウォッシャーで一掃

まずは試しにと思い、高コスパ機を使い始めて2年。壊れる気配がないので、まずはここからデビューしてみてください。

※ 性能重視ならパナソニックが一番オススメです。

・時短仕上げ「ブラウン オーラルB」

ジェットウォッシャーと合わせると無敵です。1日に1回だけでもかなりの効果を発揮します。

この記事では、この3種類をどう使い分ければいいのか、4年間の実体験をもとに正直に解説します。

リファファインバブル S:特徴

ReFa(リファ)ファインバブルSはジェットとミストがオススメ

まずは、私が4年間使い続けている「リファファインバブル S」について、今回の検証に関係する機能だけサクッと紹介します。

リファのシャワーヘッドに共通する最大の特徴は、毛穴よりも小さい「ウルトラファインバブル」と、「水流切り替え機能」です。

特に重要なのが以下の2つのモードです。

  • ミストモード:霧のように細かく、肌への負担が最小限(※これは洗顔・ニキビ対策に最強です)。
  • ジェット水流モード:一点集中の強い水圧。頭皮や肩に当てるとマッサージ効果がある。

「この強力なジェットモードを口の中に当てれば、ジェットウォッシャーの代わりになるのでは?」

【検証】リファで歯磨き・口腔ケアはできる?

結論として、「リファでも十分スッキリするが、ジェットウォッシャーを知ってしまうと戻れない」というのが私のリアルな感想です。

段階を追って説明します。

リファ単体でも「簡易ジェットウォッシャー」になる

まだジェットウォッシャーを持っていなかった頃、私はリファの「ジェット水流モード」で歯の汚れ、歯間の汚れを取っていました。

そして工夫していたのが「ミストモード」の使い方です。ミストは肌当たりが優しいので、極力歯に近づけて当てるだけでなく、デリケートな「舌」の洗浄にも使用していました。

使用感は、普通のシャワーとは全く違います。歯の表面のネバつきが取れ、歯茎のマッサージ効果もあって気持ちいいです。「もうこれだけでいいんじゃない?」と当時は満足していました。

通常の歯磨きに比べ時間が大幅に短縮されるものの、完全に汚れが落ちきるわけではないので、ブラッシングだけでなく、フロスを使う必要がありました。

ジェットウォッシャー導入で世界が変わった

その後、「リファでこれだけキレイになるなら、専用の機械を使ったらどうなるんだろう…」という好奇心から、ジェットウォッシャーを購入しました。

正直、洗浄力のレベルが違いました。リファが「シャワー」なら、ジェットウォッシャーは「高圧洗浄機」です。

大げさではなく、ジェットウォッシャーに出会って私の人生は変わりました。「歯の不快感がない生活」が、これほどストレスフリーだとは思いませんでした。導入してから起きた変化は劇的です。

・歯医者に行く回数が激減した

以前は定期的にトラブルが起きていましたが、今は「検診」以外で歯医者に行く用事がなくなりました。

・「適当な歯磨き」でも許されるようになった

正直、毎日完璧に磨くのは面倒な日もあります。そんな時でも、「とりあえずジェットウォッシャーだけ当てておけばOK」という安心感が凄いです。さらっとした歯磨きでも、口の中がリセットされます。

・実は使っているのは「3,000円の廉価版」

ここまで熱く語っておいて何ですが、実は私が愛用しているのはパナソニックの高級機ではなく、Amazonで買った3,000円程度の「廉価版」です。

「安かろう悪かろうですぐ壊れるかな?」と思っていましたが、驚くことに2年経っても全く壊れる気配がありません。予算があるならパナソニック(ドルツ)が安心ですが、「まずは試してみたい」という方は、この廉価版から始めても効果は実感できます。

また、「電動歯ブラシ(オーラルB)」と組み合わせると最強です。ジェットウォッシャーで歯間や、歯茎に近い汚れを吹き飛ばし、 電動ブラシで表面をさらっと磨く。このコンボで、私の歯磨き時間は大幅に短縮されました。

でも、リファには「優しさ」がある

ここまで書くと「じゃあジェットウォッシャーの方がいいの?」と思うかもしれませんが、実はそうとも言い切れません。

なぜなら、ジェットウォッシャーは水圧がダイレクトすぎて、人によっては「痛い」と感じます。

知覚過敏の方や、歯茎が腫れている方にとって、ジェットウォッシャーの刺激は強すぎることもあります。中には出血してしまうこともあります。僕自身、使い始めに出血がありました。

リファの水流は強いのですが、ジェットウォッシャーに比べればソフトです。また、歯磨きだけに比べると口の中は驚くほどスッキリします。「痛みや出血は怖いけれど、しっかり口の中を洗いたい」という方は、リファの「適度な強さ」がオススメです。

あなたはどっち?「リファ」vs「ジェットウォッシャー」

4年間使い倒した私の結論として、以下のような基準で選ぶのがおすすめです。

【リファファインバブルが向いている人】

  • 刺激に弱い人・優しくケアしたい人(水圧に耐えられない、知覚過敏気味の方)
  • 「道具」を増やすのが面倒な人(シャワーの流れで終わらせたい方)
  • あくまで「プラスアルファ」の爽快感が欲しい人(完璧な洗浄までは求めていない方)

【ジェットウォッシャーが向いている人】

  • 徹底的に汚れを落としたい人(フロスをするのが面倒くさい、完璧主義な方)
  • お風呂でも洗面所でも、好きな時にケアしたい人(シャワーを浴びない「朝の歯磨き後」などもケアしたい方)
  • 汚れが溜まりやすい人(ピンポイントで狙い撃ちしたい方)

まとめ:今の私のルーティン

現在は、以下のように使い分けています。

  • 基本:洗面所でジェットウォッシャー(ガッツリ洗浄)
  • 疲れている時・歯茎が敏感な時:お風呂でリファ(優しく洗浄)

リファは「歯磨きの完全な代用」にはなりませんが、「痛くない口腔ケア」としては非常に優秀です。

そして何より、リファの本領は「肌(ニキビケア)と髪」にあります。肌への効果については、以下の記事で詳しく解説しています。

▼今回紹介したアイテム

・優しい口腔ケア&ニキビ対策に「ReFa」

肌も歯も優しくケアしたいならこれ一択です。

・本気で歯を洗浄するなら「パナソニック ドルツ」

水流の強さと壊れにくさはさすがパナソニックです。

・まずは安く試したいなら「格安モデル」

「ドルツは高いな…」という方は、まず4,000円前後のモデルで「水圧洗浄」を体験してみるのもアリです。

・最高の相棒「ブラウン オーラルB」

ジェットウォッシャーと合わせると無敵です。

優しく磨くなら「フィリップス ソニッケアー」:回転式の刺激が苦手という方は、音波振動のこちらがオススメです。

・歯茎を引き締める「カムテクト」

ジェットウォッシャーを使うようになると、歯だけでなく「歯茎」の状態も気になるようになります。独特の塩味にクセがあるので合う人を選びますが、出血や歯周病予防にはこれが最強です。

最後に:清潔感を極めるなら「脱毛」も忘れずに

歯と肌をキレイにしたら、次は「ムダ毛ケア」も済ませておくと完璧です。

男性のムダ毛は濃く、しぶといため男性専門のクリニックがオススメです。無料カウンセリングがあり、初回の施術料金はとてもお得です。肌トラブルの改善にも役立つ、男性専門クリニック「メンズリゼ」です。

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以上、「ReFa(リファ)ファインバブルは歯磨き・口腔ケアに効果があるか」についてでした。ご覧いただきありがとうございました。