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水素水の濃度とは?
水素吸入の濃度とは?
オススメの商品は?

「水素を試したい」と思うとき、一番気になるのは濃度だと思います。

水素濃度は気体として存在するか、水のような物質に溶けた状態で存在するか、で違いがあります。

注意点です

水素の効果に関しては賛否両論あります。いきなり高額な商品ではなく、手頃な水素バス・水素サプリメントから試すのがオススメです。冷静に判断していきましょう。

kazu

今回は「水素水と水素吸入で効果を発揮する濃度」に関してです。

※3分ほどで読み終わります。

水素の液体、期待で健康になる濃度は?

水素の効果

水素はさまざまな症状に効果をもたらしますが、とくに活性酸素の除去に効果を発揮すると言われています。

水素 = 活性酸素の減少

水素は脳内を含め体中をめぐり悪玉活性酸素を除去

活性酸素は細胞を酸化(サビる)させ、動脈硬化・ガン・老化・免疫機能の低下などを引き起こします。

老化とは?

老化の主な原因は3つあります。

老化の3つの原因

「酸化」:体のサビと呼ばれ、活性酸素が増えることで老化を引き起こす
「糖化」:体のコゲと呼ばれ、摂取した糖分がタンパク質と結合し細胞にダメージを与える
「炎症」:炎症によって細胞が老化していく

水素は「酸化」「炎症」に働きかけていきます。

水素の濃度を表す単位は「ppm」

ppm = part per million つまり、「100万分の1」を表す単位です。

水素水濃度が「1.0.ppm」の場合、1ℓの水の中に1mgの水素が含まれます。

「ppb」という単位に注意

ppb = part per billion つまり、「10億分の1」を表す単位です。「1.0ppb」なら1ℓの水の中に0.001mgの水素が含まれていることになります。

水素の量が低い場合、このppbで量を多く見せることができます。

1000ppb=1.0ppm

単位には注意してください!

水素水の限界値は「1.57ppm」

水素水は水素が豊富に含まれている水のこと

水素原子、または水素分子が豊富に含まれている水のことを、「水素水」と呼びます。

水素を高圧処理すると、いくらでも水の中に水素を入れることができます。とはいえ、水素水が空気に触れると化学反応が起きてしまいます。

水素水が空気に触れると水素は外にでていってしまいます。すると、水素水の濃度は下がってしまいます。

水素をコップに入れたときの保存できる時間

気温20℃くらいだと、水素濃度の限界値は「1.57ppm」ということが科学的に証明されています。温度が高いほど水素濃度の限界値は低くなっていきます。

つまり、どんなに水素を水の中に入れたとしても、飲もうとフタを空けた瞬間に水素が一気に抜け出てしいます。

水素水と呼べる「ppm」の値は?

水素水の特徴

体内で水素が働いていると判定される濃度は「0.4ppm以上」
水素水に含まれる60%の水素が体内で消費されることなく体外へ出てしまう

この基準から「分子状水素医学シンポジウム」では、消費者が開封した時に「0.8ppm」の濃度があれば「水素水」であると設定しています。

水素水は「1.0ppm」~「1.6ppm」の濃度を選ぶ

「1.0ppm」の水素水を飲めば「0.4ppm」濃度の水素が体内で働きます。

水素水の場合、濃度が0.4ppmまでの効果が証明されています。例えば1.2ppmの水素水を飲んだとします。すると、0.72ppmが身体に取り込まれることになりますが、0.4ppmの時と身体への効果はさほど関係ないとされています。

ですので、水素水の濃度が「1.0ppm」ならば十分で、「0.4ppm」濃度の水素が身体に吸収されることになります。

また「1.57ppm」以上の水素水を手に入れたとしてもフタを開けると、1.57ppm濃度以上含まれている水素は抜けてしまいます。すぐに全部は抜けないものの結果的に濃度は「1.57ppm」に落ち着いてしまいます。

人間が水素を取り込める量は「1.0ppm」が基準です

過度に濃度が高く、値段の高い商品はそこまで必要ないかもしれません。

優先度としては、水素が抜けにくい容器の商品を選んだ方がいいと思います。

とはいえ「ppm」は水素を選択する上で重要な基準になります。

オススメ商品

水素水サーバーの会社のガウラの商品を紹介します。ジムにある水素水サーバーは、ガウラの商品が大半です。

手頃な商品から、高額の商品までカバーしているので、ご自身にあった方法で試すことができます。

口当たりがよく、ゴクゴク飲め、洗顔、うがい、お米を研ぐときにもオススメです。

「ガウラウォーク」

14,000円ほど。手軽に水素吸入ができる機能もついています。

水素水サーバー

ガウラが販売しているもので大きめのサーバーがあります。僕はガウラminiを持っています。

ガウラウォークは水素水をつくるのに一定の時間がかかりますが、水素水サーバーはすぐに出てきます。

 

水素吸入

次に水素吸入をご紹介します。

水素吸入をする時、水素は気体として存在しています。水素水は最大でも1.57ppm濃度の水素が含まれるのに対し、水素吸入では「1万ppm」濃度の水素量を、ごく当たり前に体内に吸収することができます。

多いもので「3万ppm」吸収できると宣伝している商品もあります。そのため60分の水素吸入で、500mlペットボトル水素水の50本分ということをウリにしている商品もあります。

この数値だけを見れば、水素吸入の方が相当効果があるように思います。

水素濃度の疑問点

「水素水」の濃度については、さきほど説明したとおり20℃の場所では「1.57ppm」が上限値です。

「1.6ppm」と「3万ppm」

ppmの差は1万9000倍。どういう計算なのか…。意外にこのことに言及されていないと思い調べてみました。

重要なのは「水素の状態」

水素分子が「溶存(水に溶けている状態)」か「気体(ガスの状態)」かで「濃度」の考え方が大きく違います。

水素濃度の考え方

「水素水」:重さが基準
「水素ガス」:体積が基準

「1.6ppm」の水素水は、水素ガス「17,600ppm」と同等になります。

60分の水素吸入=500mlの水素水50本分

水素水は意外にたくさんの水素が溶け込んでいることがわかります。ですが、吸収効率が「水素水」と「水素吸入」とでは全く異なります。

吸収効率は「水素吸入」の方が圧倒的に高いです。「60分の水素吸入」で「500mlの水素水50本」という計算式は実はここで成立します。

水素水を50本飲んでようやく、水素吸入60分になります。ですが、水素水を飲むのは限界があります。水素吸入はガンガン身体に取り込むのに対し、水素水はたくさん量を飲まないと水素吸入と同等にはなりません。

水素の吸収に関しては、水素吸入の機械を販売する会社が独自に調査を行っています。吸収効率と水素の状態を合わせて計算しています。そのため、メーカーが発表している数値を参考にしてみてください。

オススメ商品

水素吸入ができる商品を2点紹介します。

「シルマーレ」

水素水サーバーの会社ガウラが発売している水素吸入器です。

33万円と高額ですが、効果だけでなく、デザイン性を入れると1番の商品です。

大きな会社のためアフターサービスもしっかりしているという点もオススメです。

「ルルド・プレミアム」

高濃度の水素吸入かつ、水素水も作れる「ルルド・プレミアム」はコスパが高いです。価格は ¥98,780です。

効果と費用のバランスがとてもイイ機械です。

水素商品

水素は無味無臭であり、身体への効果がすぐ表れるわけではありません。水素の商品「水素吸入」「水素バス」「水素サプリメント」「水素水」を買う場合、冷静に効果をチェックしていきましょう。

水素バス「H&」「H2U」

3,300円。30回ほど使え、1回110円ほどになります。

90,000円ほど。高価ですが高品質の商品です。1分間にマイクロバブルが約3億個発生します。湯気を深く吸い込むだけで水素吸入代わりになる点もオススメです。

水素サプリメント「DHCスーパーエイチツー」「メガハイドレート」

1ヶ月分2,500円ほど。国内産のため安心感があります。

2ヶ月分で6,500円ほどです。

kazu

以上「水素水と水素吸入で効果を発揮する濃度」でした。
どうもありがとうございました。