jazz

自体重トレーニングの腹筋とは?
正しい方法は?
オススメ動画はある?

ダンサーにとって力の根源となるのが腹筋です。腹筋が安定していると、身体を大きく動かしてもバランスを崩すことがありません。

なにより、衣装によっておなかが見えてしまうこともあります。そんなときキュッと締まった腹筋をしているとかなり見た目がよくなります。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。海外留学でダンスや身体づくりを学び、日本に戻ってもレッスンの日々。ダンス、ヨガ、ピラティス、ジムにもかなり通いました。そんな僕の経験から記事を書いています。

Amazon Prime 30日間無料トライアル

kazu

今回は「自重トレーニングで行う腹筋」の解説です。

※3分ほどで読み終わる記事です。この記事は、ダンサーのような剛柔あわせた身体を目指す方から、ダンサーを目指している方向けです。

正しい腹筋

バズーカ岡田さんの動画に腹筋にラインが入るシックスパックの解説があります。

動画の内容まとめ

腹筋を鍛えるだけではシックスパックはつくれません。体脂肪を落とさない限り腹筋のラインができることはありません。

というのも腹筋はそもそも6つに割れています。ですが脂肪が上に乗っかているので見えなくなっているだけです。シックスパックを作るには腹筋運動より食事管理が大事になります。

実際、ボディビルダーでもあえて腹筋運動をしない人も多いようです。というのも腹筋はどの筋トレでも自然に働いていることが多いので、自然と鍛えられるためです。

効かない腹筋

筋肉を大きくするには「よく伸ばし、よく縮める」動きがポイントになります。

腹筋では、背中をしっかり丸めることが重要です。背中を伸ばしたまま起き上がる腹筋はあまり効果がありません。

腹筋を鍛える

体幹トレーニングを先に準備運動としておこなうのがおススメです。体幹トレーニングであるプランクだけでは腹筋をボコボコにする効果はほとんどありません。

ですが、腹筋を鍛えるスイッチが入るので、筋トレの効果がアップします。

初級編(体幹トレーニングつき)

2分の体幹トレのあと、腹筋3種目それぞれ20秒を2セットおこないます。

中級編

息をシューっと出すのがポイントです。しっかりと息の使い方を覚えましょう。

4:35から3分間、実際に動きます。動きの解説も入っているので一度見てみてください。

中上級編

10分間ノンストップでおこなう腹筋です。

最強の自体重トレーニング

ダンス上達に柔軟性と体幹トレーニングは欠かせません。またダンサーはある程度スリムでありながら、爆発的な力やスタミナが必要なので筋トレでレベルアップできます。

まずは自体重トレーニングでバランスのとれた身体づくりを目指しましょう。自体重トレーニングはプリズナートレーニングがオススメです。

プログラムがしっかりしているので、継続しやすくこの本を一冊持っていればOKです。1,500円ほどです。

Amazon Prime 30日間無料トライアル

kazu

今回は「自体重トレーニングのプッシュアップ」のご紹介でした。 ぜひぜひトライしてみてください。
ありがとうございました。