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「デンジャラス・ビューティー」のあらすじは?
映画サイトでの評価は?
印象に残ったシーンは?

サンドラ・ブロックの魅力が爆発している「デンジャラス・ビューティー」。ついつい何度も見てしまう作品です。

ラブコメディなんだけど、社会的な部分、感動させる部分があるのでジーンとしてしまいます。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。年間100公演ほど舞台を観に行ったことのある劇場フリーク。社割で映画が1,000円で観られたときは毎週劇場へ行っていました。最近はネットで映画三昧。

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kazu

この記事は「デンジャラス・ビューティー」のあらすじと感想、映画サイトの評価です。

※3分ほどで読み終わる記事です。この記事を読むと、きっと映画が見たくなると思います。映画を見終わったあとは誰かと一緒に感想を言い合いたくなってしまいます。そんな気持ちになっている方に向けた記事にもなっています。(基本的にポジティブなことしか書きません。)

「デンジャラス・ビューティー」スタバのカスタマイズの衝撃

「デンジャラス・ビューティー」のあらすじ

「ミスコン」での爆破予告の情報を得たFBI。超ズボラなFBI捜査官グレイシー・ハートが「ミスコン」に潜入捜査することに。美容にまったく興味のないグレイシーがまさかのコンテスト出場者として潜入します。

「ミスコン」に出場している女性を軽蔑さえしているグレーシー・ハート。そんなグレーシーが凄腕プロデューサーであるビクターの手により大変身をとげます。 美しさを追求することに偏見を持つグレイシーがコンテストを通し、考えがどんどん変わっていきます。

サンドラ・ブロックの能天気コメディで、何の気なしに見られる作品です。全世界誰でも笑える作品だと思います。

原題「Miss Congeniality」

congenialityとは「適合性、一致」といったなかなか難しい単語です。

この「Miss Congeniality」とはコンテストの中の特別賞で、映画の中では「ミス・ベスト・フレンド」という訳になっています。

コンテスト出場者をバカにしていグレーシーが、出場者と価値観を分かち合う姿は多様性について考えさせられます。(まったく重い内容ではありません。)

制作・キャスト

監督:ドナルド・ペトリ

グレイシー・ハート:サンドラ・ブロック
ヴィクター・メリング:マイケル・ケイン
エリック・マシューズ:ベンジャミン・ブラット
スタン・フィールズ:ウィリアム・シャトナー
ハリー・マクドナルド:アーニー・ハドソン
キャシー・モーニングサイド:キャンディス・バーゲン
シェリル【ミス・ロードアイランド】:ヘザー・バーンズ

主演のサンドラ・ブロックはプロデューサーとしても参加しています。

「デンジャラス・・ビューティー」の評価

デンジャラス・・ビューティーの評価サイトでの評価

Yahoo!映画より

誰がみても楽しめるファミリーコメディという評価です。誰も傷つけずに笑える映画です。

サンドラ・ブロックのセンスある踊り

ここまできっちり踊ってくれると見ていてとても気持ちいいです。難しい振付ではなくてもセンスが光っています。

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1:21のふっくらはぎにも注目しちゃいます。笑

立ち姿、つま先の位置まで神経を使っていてプロ根性を感じます。

スターバックスのカスタマイズってすごいんだなー

映画の冒頭。サンドラ・ブロックがパシられているシーンがあります

サイレンをつけて大急ぎでスタバに横付け。混んでいる列をスイスイ抜かし、FBIの手帳を見せてみんなを黙らせます。

そして、何の緊急事態かと思えば、注文をはじめます。

そして、最後に注文を訂正しようとして、周りからのブーイング。

このシーンすごく大好きで、最初見たときすごい衝撃を受けました。たぶん、初めて見たのは高校くらいのときなので、すでにスターバックスは日本にありました。カスタマイズができることも知っていましたが「ここまでカスタマイズできるんだ…」。

jazz

アメリカすげーな!

お役立ち英語「step aside」「get lost」

ちょうどサンドラ・ブロックが、くるっと回ってスターバックスの店内に入るときに使っている言葉です。

0:50~

Sir, side please.(下がって!)
It’s an emergency. Official business.(緊急事態なの。これは公務よ。)
Ma’am, aside please. Aside please, thank you.(はい、下がって。下がってください。ありがとう)
Official business, Sir, Ma’am. Emergency.(これは公務よ。緊急事態です。)
Please step aside, sir.(一歩下がってください)

Hey hey hey, get lost! I’m waiting here.(おいおいおい。どっかいけよ。待ってるんだぞ。)

FBI. You might want to stay out of this. All right, sir?(私はFBIよ。あなたはこの件にきっと関わりたくないはずよ。)
Excuse me. Sir, ma’am, please back off.(ちょっと、一歩下がって!)

(注)sirは男性、ma’amは女性に使う敬称。日本語でいうと「さん」にあたる丁寧な表現です。

名前がわからない人に話しかけるときにも使えます。
「Ma’am, you dropped this.(これ落ちましたよ。)」

ちなみに、英語はスーパー速く、はしょって話しているので、上の文字通りに聞き取るのは難しいです。

step aside

1「道を空ける」
2「身を引く」

今回は1の物理的な意味の「道を空ける」という意味です。この表現は、その場を取り仕切る人が命令的に使う表現です。Pleaseがついていたとしても少し命令的な意味で使うので注意してください。

get lost

1「道に迷う」
2「失せろ」「出ていけ」
3「途方に暮れる」

今回は2の「失せろ」という意味で使われています。「迷ってしまえ!」ということなので、怒った口調でどうぞ。

男性客がサンドラ・ブロックに使っていますが、最初FBIと知らずにこの言葉を発します。ですがFBIの手帳を見せられたら、イヤイヤながらも譲ります。それだけアメリカでは警察やFBIの優先度が高いです。ただ、コメディなのでサンドラ・ブロックが注文し始めたら、ちゃんとブーイングがあるのがおもしろいところです。

この言葉は非常に強い言葉なので、あまり使える場所がないかもしれません。

jazz

言われたらよっぽどヤバいことしたと思って正解です。

スターバックスで暴言事件

映画と関係ないですが、スターバックスで最近バズったのがこの話。

スターバックスの店員とマスクをつけていない客にトラブルがありました。注意された客は逆恨み。注意した男性店員の写真を、ひどい批判つきコメントでSNSにアップ。そこには心無い言葉が並んでいました。

ただ、この客の投稿が逆に炎上してしまいます。そして、自然発生的に店員をサポートするクラウドファンディングが登場。なんと1,000万円が集まります。

さっきも言ったけど・・・

jazz

アメリカすげーな!

kazu

今回は「デンジャラス・ビューティー」の紹介でした。サンドラ・ブロックのラブコメディにハズレ無し!ぜひぜひチェックしてみてください。
ありがとうございました。