4/24(金)の深夜、とってもおもしろい番組をやっていました。

今回は「爆笑問題のシンパイ賞!!」シンパイなネタSP!!第2夜「かが屋」さんのネタをまとめます。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。30分のショーから2時間の舞台まで出演回数は5,000回は軽く超えているんじゃないかと思います。レッスンを受けるのが大好きで、ひたすら踊りまくっていました。今もレッスンは継続中でフリーのダンサーとして活動中です。

※3分ほどで読み終わる記事です。この記事を読むと「かが屋」さんの心配なネタがわかります。

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爆笑問題のシンパイ賞!!シンパイなネタSP!!第2夜かが屋「コンテンポラリーダンス」

「爆笑問題のシンパイ賞!!」シンパイなネタSP!!

「かが屋」さんがコンテンポラリーダンスのネタを披露しました。

kazu

あるあるすぎて本当に笑いました!!

というのも僕自身、友人のコンテンポラリーダンスの公演にたくさん通い「かが屋」さんのコントとまったく同じような経験を何回もしています。

楽屋の挨拶って本当に難しいんですよね…。友人の舞台を観に行くときは差し入れを持っていきます。そのときにどうコメントするか…。でも僕も難しい公演をやることもあるので、きっと気を使われているんだろうな…、とマジで思いました。笑

僕はジャズダンサーですが、コンテンポラリーダンスのレッスンも積極的に受けています。ですが、公演はあまりに玄人向けすぎて挑戦するのがなかなか難しい分野です。

30分間まったく動かない衝撃の舞台

これは日本でコンテンポラリーダンスの舞台を観に行った時の話です。

舞台がはじまりダンサーが横たわっています。そのまま30分動かず…。

kazu

もしかしたらもっと短かったと思いますが、30分に感じました。

で終演後にどう声をかけようかとかなり苦心していました…。

すると、

めがね

筋肉が微妙に動いてたのわかった??

と…。

kazu

わかるかーい!!!!

みんな脱ぐのが好き(かも)

僕が留学していた2013年ころのニューヨークはコンテンポラリーダンスがとにかく流行っていて、公演もたくさんありました。流行っていることもあり、コンテンポラリーダンスのレッスンは勢いがありました。なので、僕はレッスンがとても好きでした。

とくに日本人の思想とコンテンポラリーダンスは相性がとてもイイので、レッスンも受けやすかったです。コンテンポラリーダンスと、コンテンポラリーダンスに似たモダンダンスに関する記事はこちらからどうぞ。

コンテンポラリーダンスの公演は、レッスンで知り合った友達が出演することが多く、よく観に行っていました。

そしてある特徴がありました。

kazu

みんな、脱ぐのが好き!!

確かに女性も男性もイイカラダしてるんですが、文字通り真っ裸ということがけっこうありました。

そして難しい…。

僕はエンターテイメント性のある舞台が好きだったので「コンテンポラリーダンスにどっぷり入るのは無理だな」と悟りました。でもコンテンポラリーダンスを否定しているわけではありません。

レッスンはとても楽しいですし、表現力アップに役立ちます。

ニューヨークでのレッスンはイケてる先生、イケてるレッスン生が多かったです。コンテンポラリーダンスを通して知り合った友達が多く、その友達を介して人脈がたくさん広がったので、とても感謝しています。

ちなみに、コンテンポラリーダンスのことは「コンテ」と略して話すことが多いです。

心配していること

ここからはネタが終わった後、おふたりが心配していることに関して爆笑問題さんや霜降り明星さんとトークしている部分もご紹介。

コンテンポラリーダンスやっている人に失礼なんじゃないかという話でした。

kazu

たぶん大丈夫だと思います。

こんな繊細に心配してくれる「かが屋」さんはとても素敵だな、と思ったのでした。

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kazu

今回は「爆笑問題のシンパイ賞!!シンパイなネタSP!!第2夜かが屋さんのコンテンポラリーダンス」についてでした。
ありがとうございました!