jazz

前置詞がどうしても覚えられない?
覚えるコツはある?
オススメの教材は?

前置詞は、ひとつの単語なのに十数個の意味を持つことがあります。これすべて覚えるのは本当に大変です。

ぼくも細かい意味はよく忘れてしまいます…。

前置詞には核となるひとつのイメージがあります。このイメージを覚えることで、前置詞がかなり楽に覚えられるようになります。

どうにかならないかな…、と思っていたらスゴい動画を見つけました!!

この記事を書いているのは…

僕はTOEFL80点を引っさげてピッツバーグのダンス学部に入学。日本人が全然いない大学でなかなか苦労しました。ただ日本人ということで興味をたくさん持ってもらいました。先人の日本人に感謝。現在TOEIC905点を持ち日常会話が問題なく話せるようになりました。大学生向けの大きな英語学校でアドバイザーをしていたこともあります。

kazu

今回は、文法でわかりにくい「前置詞」のコアイメージを理解する方法です。

※3分ほどで読み終わる記事です。この記事は「英語を話したい」という方に向けています。

イングリッシュおさるさん動画。イメージで44個の前置詞をマスター!

コアイメージを理解する

ひとつの前置詞にたくさんの意味…。

これが前置詞の難易度をあげている原因です。日本語に翻訳する過程で、結果的に十数個の意味にふくれ上がってしまう単語が現れました。

ですが、前置詞のイメージはもともと1つです。これは大西先生の「1億人の英文法」で詳しく解説されています。今日紹介するイングリッシュおさるさんも、「1億人の英文法」を参考にしています。

というより、ほぼ「1億人の英文法」の話です。

一億人の英文法

「1億人の英文法」では基本前置詞が32ページも掲載されています。勉強していて、この前置詞の章がいちばんキツかったと思っています。コアイメージと解説がずーっと続くので「いつ終わるんだろうか…」という気持ちになっていました。

ですが、「イングリッシュおさる」さんの解説動画をみれば、前置詞の項目の勉強がかなり楽になります。

前置詞の1つのコアイメージから、文脈を通じて意味を確定していきます。

正直「こじつけてるな…」と感じることもありますが、問題ありません。ときにはそういう理解の仕方も必要です。こじつけて覚えてしまいましょう。

「イングリッシュおさる」さんによる前置詞の解説

動画は1時間40分!!あるので、気合が必要です。

厳密にいうと44個の解説の中には副詞や形容詞も混じっています。ですが、前置詞と考えてしまってイイ単語だと僕も思います。ただどの品詞かは、理解しておきましょう(まとめています)。

また、「一億人の英文法」があれば手元に用意して一緒に見ましょう!

44個の前置詞まとめ

動画の時間があまりに膨大なので、イメージを文字でまとめ、前置詞以外の品詞は()で記載しています。

on:くっついている
off:離れている
in:立体的な内部感覚
at:点
for:方向(目的、目標、交換)
to:到達
by:近く
until:〜までずっと「until wednesday(水曜日までと訳しますが、水曜日は含まない。untilは未満)」
as:イコール(同じ)
with:〜に対して(一方通行の関係)、~と一緒(双方向の関係)
of:所有、分離(離れているが一部つながっている)、材質が変わらない「This chair is made of wood.(このイスは木からできている。・・・材質がわかる)」from:出発点から離れている(距離感がある)「Cheese is made from milk.(チーズはミルクからできている。・・・原料が見た目でわからない。)」
up(副詞):上昇する、足りない部分を補う、完全に
down(副詞):下降、完全に、停止する
above:位置関係が上
below:位置関係で下
over:上から覆っている、出来事を乗り越えて
under:下の範囲、支配
about:〜の周辺
around:周辺をぐるっと回る(マル)
into:中に入っていく、変化
out(副詞):外に出る、強調、完全に最後まで、逸脱
through(形容詞):通過する、抜ける
across(副詞):交差して横切る
along(副詞):平行に沿っていく
between:ハッキリしたものの間
among:ごちゃごちゃしたものの間
during:~の途中
for:~の期間ずっと起こっていた
against:~にぶつかり合う力
away(副詞):離れる、減少、
beyond(副詞):境界線を越える
after:後ろから追いかける
before:~後に
beside:そばに
besides:プラス、~に加えて
aside from(副詞+前置詞):~に加えて(少し距離感がある)
apart from(副詞+前置詞):離れている
without:一緒にいない
within:ある範囲内にいる
toward:方向に向かって
since:ずっと続く、原因
according to(形容詞+前置詞):強力に一致する
due to(形容詞+前置詞):重いものを持たされている
owing to(形容詞+前置詞):重いものを持たされている

英語上達へ

留学したとき「もっと英語の勉強しといたほうがよかったな」と思いました。

ただ、いきなり英語力はつくことがないので、ひとつひとつ着実に勉強するのが、遠回りで一番の近道です。文法の勉強を終えたらこんな風に勉強するのもひとつの手です。

jazz

僕の場合、ダンサーとして働き始めたころ、大学にも通っていました。

大学ではTOEFLのリーディングとリスニングを中心に基礎力の勉強をしていました。そして、ダンサーの現場では外国人と一緒に仕事をしていました。外国人の友だちができたおかげでコミュニケーションをとることができ、結果的に英会話の勉強になっていました。

その結果、1年間で信じられないくらい英語力が上がり、ニューヨークひとり旅に行っても何も問題ないくらいのレベルになりました。

基礎と実践を同時に

基礎・・・英会話教室、オンライン授業、アプリなど
実践・・・友達・恋人、オンライン会話など

このサイクルを使うと英語が飛躍的に上達するので、この勉強法はかなりおススメです。

基礎

youtuberイングリッシュおさるさんの勉強法は効率的なので、忙しい英語学習者にとってかなりの時間節約になります。

最初は文法の勉強からはじめましょう。

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文法の勉強が終わったら実践も同時に行うのがオススメ。

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これは破格の料金です。
kazu

以上「前置詞のコアイメージを理解する方法」でした。
どうもありがとうございました!!