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自重トレーニングで鍛えられる?
体重を増やす必要はある?
プリズナートレーニングってなに?

身体を鍛えるためにはジムに行く必要は本当にあるのか…。

トレーニングをはじめるときに誰もが悩むと思います。

自宅でおこなう腕立て伏せのような自重トレーニングだけで身体を鍛えることは間違いなく可能です。

ただし、注意点があります。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。海外留学でダンスや身体づくりを学び、日本に戻ってもレッスンをたっぷり。ダンス、ヨガ、ピラティス、ジムにもかなり通いました。そんな僕の経験から記事を書いています。

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kazu

今回は「ダンサーのための自重トレーニング」の解説です。

※3分ほどで読み終わる記事です。この記事は、ダンサーのような剛柔あわせた身体を目指す方から、ダンサーを目指している方向けです。

ジムに行く必要はない?ダンサーは自重トレから!プリズナートレーニング

自重トレーニング

時間とお金があるならばジムに行けばいいですが、そうもいかないことも多いと思います。

そんな時におススメなのが自重トレーニングです。

自重トレーニングだと身体を鍛えられないように思いますが、そんなことはありません。

まずは説得力のある動画を2つご紹介します。

動画の内容も文章でまとめていますので参考にしてください。

ダンスレッスンがメイン

ただし、ダンサーは基本的にダンスレッスンで身体を鍛えていく方がおススメです。

その中でもっと動きを洗練したい、と思うようになったらストレッチや筋トレを補助的に行っていきます。

それではここから動画の紹介です。

バズーカ岡田

まずは日本体育大学の准教授であるバズーカ岡田さんの動画です。

筋トレ効果を下げる要因

自分のやっているトレーニングが不安になると、最大限の効果が得られなくなる。

自重トレーニングでもしっかり効果があるので不安に思う必要はない。

ネットや動画からさまざまなトレーニング情報を得ることができます。筋トレの情報を出している人はバッキバキな方が多いです。

バッキバキの人はジムのマシーンを使い筋トレを行っています。その動画をみるとジムにいかなきゃダメなんだと思ってしまいますが、そんなことはありません。

バッキバキの人たちもいろいろなトレーニングを経験してマシーントレーニングに行きついています。

自重トレーニングでも問題ない

自重トレーニングでも十分鍛えることができる。

腕立て、腹筋、背筋、スクワット、懸垂の王道5種目をとことん行う

マシーンで得られない効果もある

注意点としては、自分ひとりで行う自重トレーニングはモチベーションが落ちやすい、ということです。

以上、バズーカ岡田さんの動画と内容まとめでした。

メトロンブログ

次はダンサーでもあるメトロンブログさんの動画です。

サムネイルでは自重トレーニングを否定していますが、実は肯定している動画です。

ジムに行かない理由

時間がない
お金がない
ジムが近くにない
決心がつかない
ジムの雰囲気が苦手

自重トレーニングで筋肉をつけることは間違いなく可能と言っています。自重トレーニングだけで鍛えた本人の画像も2:57に登場します。

ただし、自重トレーニングの難しい点もあります。

自重トレーニングの難しい点

モチベーションを保てない
筋トレがマンネリ化しがち

自重トレーニングはかんたんに始められますが、かんたんに辞めることもできます。これが最大の難点で、バズーカ岡田さんも同じことを言っていました。

もうひとつの問題は、単調になってしまうことです。腕立て伏せを1種類しか知らないと、同じことを毎日続けることになります。これでは飽きてしまいます。ただ、youtubeなどでたくさん自重トレーニング動画が出ているので解消されやすいと思います。

以上、メトロンブログさんの動画と内容まとめでした。

同じ体重でも見た目がこんなに違う

筋肉量をアップするには増量が必要になってきます。しかし、ダンサーとしてやっていく場合や、ダンサーのような体型を目指す場合、体重を増やし過ぎると動きが重くなってしまいます。

体重を増やさずとも身体を変えることは可能です。それが下の写真です。

トニーニング画像。同じ体重でも見た目がこんなに違う

「広島パーソナルトレーニングジムくびれ美人」より

身体を鍛えるということは、増量がすべてではないので安心してください。

プリズナートレーニング(囚人トレーニング)

自体重でおススメなのが囚人トレーニングです。

ネーミングにインパクトがある囚人トレーニング(プリズナートレーニング)。身体を鍛えるためのマシーンのそろわない囚人が開発したトレーニングです。

本だけでトレーニングを理解することができます。

6種類(腕立て・スクワット・懸垂・腹筋・ブリッジ・倒立)のトレーニングを10段階のステップに分けています。

10段階目のステップはかなりレベルが高く、これができるようになったらバキバキの身体になっていると思います。

バリエーションが豊富でとてもわかりやすいので、マンネリ化しづらいです。

またtwitterやinstagramで報告をしている人も多いので、モチベーションが続きやすいです。

kazu

今回は「ダンサーのための自重トレーニング」のご紹介でした。 ぜひぜひチェックしてみてください。
ありがとうございました。